SESについて

IT業界でよく使われるSESについて。

 

・SESは、システムエンジニアリングサービスの略。

・法律用語などで正式に定められた言葉ではなく、IT業界が独自に使っている用語。

 ・SESは、一般的に、準委任契約と同じ。

 ・準委任契約は、作業を行うことが目的。

・SES契約で、月140-180時間の間で働くので、100万円/月という契約を締結する。

・情シス業務支援など曖昧な名目で契約し、通常、クライアントの事務所で働く。 

・企業はIT業務に関して人が足りない場合にSES契約で、人を確保する。

・雇うのも解雇するのも簡単でり使い勝手が良い

 人材の提供側としては、IT人材ということにしておけば、新人だとしても派遣よりは高単価で契約できる。請負のように成果物に責任を負う必要がない。というメリットあり。

 ・企業は、自社のシステムを構築・保守・運用するためのIT人材は最低限に抑えて、外部から調達するという考えが強いため、SES契約は、発注する側にとっても発注する側にとっても都合の良い。