2025年の崖

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経済産業省

DXレポート ~ITシステム「2025年の崖」克服とDXの本格的な展開~

https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/digital_transformation/20180907_report.html

 

2025年の崖

複雑化・ブラックボックス化の課題が解決できない場合、2025年以降、最大12兆円の経済喪失が生じる可能性がある。

 

2018年9月7日のDXレポートに記載された言葉。

 

2020年12月28日にDXレポート2が公表。

https://www.meti.go.jp/press/2020/12/20201228004/20201228004.html

※「2025年の崖」というような副題はなし。

 

DX推進するにあたり、以下のような流れで進めてきて、DXレポート2が登場。

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DXレポート2を作成してる「デジタルトランスフォーメーションの加速に向けた研究会」のワーキンググループとして、「DXの加速に向けた研究会 WG1」がある。

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 そのメンバーが以下。

早稲田大学理工学術院基幹理工学部情報理工学科 教授
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ 技術革新統括本部 システム技術本部 部長
株式会社クニエ マネージングディレクター
北陸先端科学技術大学院大学 副学長、教授、 東京サテライト長
Ridgelinez株式会社 High-Tech and manufacturing UNIT Senior Manager
富士通株式会社 サービステクノロジー本部 シニアディレクター
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所 エグゼクティブ・オフィサー
Ridgelinez株式会社 High-Tech and manufacturing UNIT Principal
法政大学経営大学院 イノベーション・マネジメント研究科 教授

 

教授×3人

富士通系×3人

NTTデータ系×3人

 

ベンダー企業視点は、富士通NTTデータ

デジタル庁は、富士通NTTデータの出向先となるのか。