キュボロ

キュボロ・スタンダード 基本セット

通常販売価格 (税込)41,800

 

プロ棋士藤井聡太が幼児の頃に遊んでいた玩具で、爆発的にヒットしました。

 
うちも買いました。だって藤井聡太みたいになってほしいですもん。

マグフォーマーも買いました。人気だから。高いけど。

LEGOのDUPLOも買いました。知育に良いみたいだから。

 

マーケティングにそそのかされている可能性がありますが、与えなかったことがマイナスになるのならと考えてしまい、ついつい買い与えてしまします。一人っ子なので、多少教育にかけられるお金に余裕があるということもあります。

 

一般的に良いといわれている製品は、大人が使ってみても良いです。しかし、子供の知育に役に立っているかは、わからないです。製品ではないモノを渡して、それで工夫して遊ぶ方が、良いのかもしれません。

 

子供のためというキーワードが出た時点で、正常な判断ができず、どんどん課金してしまいます。バカ高い英語教材が売れたりするし、毎月ゴミが届くサブスクも流行っています。

 

正直、子供のためになる教材であるかは、判断はできないです。

 

 

じゃぁどうすれば良いのか?

 

試すしかない。お金をかけて。

 

 

 一般的には、「文武両道」になってほしいというのがが親の思いです。

もちろんね、優しければ十分とか、スポーツなんていらないとか、優頭が良ければ良いとか、個別のチューニングはあると思いますが、他人より、勉強とスポーツ、もしくは両方とも優れている人になってほしいと望むはず。

 

他人より優れていることを示す指標の一つとして、

「東大合格」

があります。

 

東大合格することができれば、勉強の面では、受験した時点で他人より優れていることが証明することができます。

 

下記は東大の合格している人の親の年収を示した図です。

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https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400131321.pdf

 

だいたい60%以上が950万以上です。2018年を見ると16.1%が1550万円以上というお金持ち世帯です。

日本の平均年収は400~500万なので約倍です。これはお金があれば、学力が高いということを表しています。要するに、子供のために課金できるほど、学力が高いということです。

 

 

優秀な子供になってほしいなら、金が続く限り、キュボロでも、進研ゼミでも、ディズニー英語システムでも、体操教室、英語教室、音楽教室と課金し続けて、子供の能力を育てましょう。

 

でも選びましょう。

多すぎてもダメ、少なすぎてもダメ、興味がないものはダメ、無理矢理はダメ、見ているだけのものはダメです。

 

無限にお金があるわけではないので、よさそうと思ったモノをいくつか与えて、興味がありそうなものを長く利用しかり、通う(体操教室とか通う場合、A教室はダメだったけど、B教室はOKみたいなこともある)。ただ、無理矢理にならないようにする(泣くからってすぐ諦めるのもダメ)。遊ぶものは、少なすぎると飽きがくるので、興味のローテーションが組めるようにする。

 

うちはいま3歳児です。

キュボロ、マグフォーマー、レゴ、プラレールトミカ、絵本(100冊)、24色クレヨンのにプラスして、英語教室と、行きたいときに行ける体操教室で、興味のローテーションを組むことができました。サブスクと高額商材を回避することができたことが家計の助けになっています。

 

ちなみに、絵本を好きにならすコツは、毎日読み聞かせる と たくさん与えるです。

プペルは、三歳児には難しかったです。誰の言葉であるのかが、非常にわかりにくい。