LGBT

LGBTが更に多様化してきた。

 

★言葉

LGBT

LGBTQ

LGBTQ+

LGBTQI

LGBTQIA

LGBTQIAPK

LGBTTQQIAAP

LGBTQQIAAPPO2S 

 

★意味

レズビアン(Lesbian)

性自認:女性で、性的指向が、性自認:女性に向いている。


ゲイ(Gay)

性自認:男性で、性的指向が、性自認:男性に向いている。


バイセクシュアル(Bisexual)

男性と女性に性的指向が向いている。

 

トランスジェンダー(Transgender)

    身体構造
    女性 男性
性自認 女性 女性 トランスジェンダー
男性 トランスジェンダー 男性
中性 トランスジェンダー トランスジェンダー

 

トランスセクシュアル (Transsexual)

性転換をした人。

 

クイア(Queer

性的少数者全体を包括する用語として肯定的な意味で使われている。

 

エスチョニング (Questioning)

自分の性に疑問を持っていたり、決めていない人。

 

インターセックス (Inter-sex)

身体構造が男性・女性どちらとも一致しない人。

 

アセクシュアル (Asexual)

無性愛者。人に対して恋愛感情や性的欲求がない人。

 

アライ(Ally)

ストレートだが、セクシュアルマイノリティの方々に理解がある人

 

パンセクシュアル(pansexual)

全性愛者。男女両方に恋愛感情を抱き、性的趣向も男女両方が対象である人。ただし、相手のセクシャルマイノリティを区分しない。

 

ポリアモラス(Polyamorous)

同意を元に、複数を対象とした恋愛を同時進行する人。

 

オムニセクシュアル(Omnisexual)

全性愛者。男女両方に恋愛感情を抱き、性的趣向も男女両方が対象である人。ただし、相手のセクシャルマイノリティを区分する。いまは男性が好きというような。

 

トゥー・スピリット(Two Spirit)

アメリカの先住民の間で認められてきている第三の性。

女性の魂と男性の魂が二つ同時にあると感じている人に対して使われる。

 

キンキー(Kinky)

ほかの方とは違う特殊的な性的嗜好を持っている人。

 

 

LGBTという言葉が広まったきっかけは、2006年のカナダモントリオールの国際会議で議決されたモントリオール宣言。モントリオール宣言の正式名称レスビアン、ゲイ、バイセクシャルトランスジェンダーの人権についてのモントリオール宣言。

そこから爆発的に広まり今では一般的な言葉になりました。

 

今では、「LGBTQQIAAPPO2S」なんて言葉もありますが、それだけでは足りないよ!というマジョリティーがいて、どんどんくっついたんでしょう。

 

最近、一般的になりはじめてるのが、LGBTQ+です。

+がほかにも沢山あるよ!ということを示しているそうです。

Qには二つの意味があり、支援者と性的自認の保留者です。

 

いわゆる今まで一般的だった性自任者のストレート 

支援者を含めたLGBTQ+

LGBTQ+というくくりなら、マイノリティに脱して、それなりの 競争力があるので、政治家達も無視できなくなってくる気がします。

LGBTQ+の支援策を入れた政治家の当選率が高くなるかもしれません。